テーマ「世界の株式に投資」のブログ記事
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(10-8) 超長期ポートフォリオ(無元本割投資必要期間は10年位)
要旨: 無元本割れ必要年数10年の、超長期ポートフォリオとして 日債:外債:外株:EM株= 0:13:41:46 を選んだ。リバランス無しで運用したときの最近12年間の平均リターンは7.51%であった。半年毎のリバランスをすると平均リターンは1%程度低下するので、頻繁なリバランスは避けた方が良い。
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2010/06/01 12:39 |
(10-4)山勘の長期ポートフォリオ(5年以上の運用で元本割れ無し)
5年以上寝かせておけるお金は、金額比で 日債:外債:先進外株:EM株=40:10:25:25 のポートフォリオに投資し、半年毎にリバランスを続けると、平均年利で4.7%程度の運用益を手にできる。このポートフォリオに「山勘ポートフォリオ(リバランス有)」と名付けておく。このポートフォリオは、丁寧に考察した中期投資向けや長期投資向けポートフォリオが出来るまでの“取り敢えず”の“落第点ではない”中長期投資向けポートフォリオのつもりである。退職金などの纏まったお金の投資時期分散は1年後、2年後、3年後...
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2010/05/12 18:02 |
(5-3). 最適長期ポートフォリオの構築と検証
この節の要旨:日債:外債:日株:外株:EM株 = 34:20:0:0:46 の金額比の「最適長期ポートフォリオ」は、リターン期待値7.16%、期待リスク13.29%で、6年間以上の運用期間なら元本割れは起こらない(1998年以降の実績)。寝かせておける期間が6年以上のお金は「最適長期ポートフォリオ」で運用し、6年未満のお金は「最適短期ポートフォリオ」(3年未満なら普通定期預金)で運用する。長期ポートフォリオに従う投資の1年・2年スケールの評価額変動は極めて大きい。
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2009/11/09 00:03 |
(5-1) 内外の株式と債券のインデックス・ファンドのリターン、リスク、相関のまとめ
3章、4章で世界の株式投資と先進国債券投資のインデックス・ファンドのリスク、リターン、ならびにこれらの金融商品の値動きの相関が分かった。第3章、第4章で株式指数や債券指数の相関係数の算出に用いたデータと計算式をそのまま用いて、債券と株式の間の相関も更に計算して付け加えた。それらの値を表5-1-1に纏めて示す。統計パラメータ算出のための基データは同一期間でかつ長期間の収集でなければならない。しかし、債券データは短期間分しか収集出来ない。仕方がないので、この表のそれぞれのパラメータ計算にはそれぞれ...
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2009/10/17 15:37 |
(8-5B) 株価上昇や株価下落の特異月(円表示先進国平均株価指数から)
要旨: 皆さんハッピー師走の株価、正月来の損に上乗せ長月の株、出くわしてしまったらハラハラドキド株価暴落もある神無月。
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2009/09/25 10:02 |
(3-5-(2)) 「修正市場比株式投資」の検証
この節の要旨:日本株:先進外国株:EM株=33% : 40% : 27% (修正市場比例投資)の過去40年間の運用成績シミュレーションの平均リターンは7.3%である。また10年程度の運用ではリーマンショック株価底値時期の半年間のみは元本割れしたがその後回復、一方15年以上の運用はこの危機においても元本割れもしなかった。投資先の合理的分散(例えば修正市場比例投資)、長期運用(10年以上)、経費の安い投信の選択が肝要である。纏まったお金の10年以上の長期株式投資において、ドル・コスト法による投資時期...
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2009/09/14 11:22 |
(3-5-(1)) 株式投資方法としての「修正市場比株式投資」の組立
要旨: 日本株:先進外国株:エマージング国株=34:39:27の金額比の投資のリターン期待値は7.35%、リスク期待値は18.14%でまずまず妥当なポートフォリオの一案である。具体的には、日本株、先進外国株、エマージング国株とはそれぞれ、MSCI Japan (或いはTOPIX)指数、MSCI KOKUSAI指数、MSCI Emerging Markets指数に追従するインデックスファンドを意味する。
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2009/09/14 09:55 |
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