テーマ:ドル・コスト法

(20-69) 老後の投資信託売却は定口数定期売却が合理的である

前回の「(20-68)ネット証券比較:投資信託売却方法」の付録として、この記事を書く。 「定金額定期売却が投資信託売却における良い方法の一つである」という見解に対して、ここで異議を唱えておく。 (1)定金額定期売却の場合 基準価格が下がると”定金額”を得るために売却口数は大きくなる。一方、基準価格が上がると売却口数は小さくなる…
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(20-68) ネット証券比較:投資信託売却方法

現役時代に運用蓄積してきた投資信託を、引退後は売却して生活費不足分を補うことになる。その時になると、利用している証券会社がどのような売却方法を用意しているかによって、売却の効率や手間が変わる。現役時代に比べて暇があるとはいえ、いずれ脳力は衰える。その時に備えて、投資に使う証券会社は手間が掛からずかつ合理的な売却方法を用意している会社を選…
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(20-67) 定口数定期売却設定の開設:SBI証券への要望

SBI証券は大変便利であるが、投資信託の定期売却が定金額取得の設定(たとえば、毎月初めに10万円を得るように投資信託を定期売却するような設定)しかない。定期売却に「定口数」売却の設定を開設してほしい。つまり、投資信託を毎月、例えば「1万口」を、定期的に自動売却できるようにしてほしい。 投資信託の基準価格は”ランダムに”変動し続けて…
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(20-63) まだVT(海外ETF)投資を続けるのですか?

海外ETFの代表例として米国市場上場ETFのVT(Vanguard Total World Stock ETF )を取り上げ、通常の国内の投資信託と比較して、海外ETFが国内投資家にとって本当に有利か否かを調べる。VTはMSCI-ACWI指数(先進国とエマージング国両グループを合わせた平均株価指数)に追従する米国上場のETFで、実質コス…
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(20-54) 金融商品を売却するときのドル・コスト法

 老齢になって年金生活に入り、保有投資信託売却による生活費補填が必要になったら、一定口数の投資信託を定期的に売却するのが、より有利な売却方法となる。これが売却におけるドル・コスト法である。毎回一定金額を得るように定期的に保有投資信託を売却するのは不利な売却法であり、これは避けるべきである。以下に少し変わった方法でこれを説明する。 …
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