(7-5) 短期と長期の両運用を表計算ソフトで纏めて管理運用する

 最適短期ポートフォリオ最適長期ポートフォリオも同じファンド(STAMインデックスシリーズのファンドないしeMAXISインデックスシリーズのファンド )で構成される。両ポートフォリオの違いは投入金額比のみである。従って、マネーフロー表から、必要な預金金額、必要な最適短期ポートフォリオも最適長期ポートフォリオを算出して全てを加え合わせると、全資産としての各ファンドへのアセットアロケーションが定まる。貯蓄の増額、貯蓄の取崩、そしてリバランスは、全資産分を纏めて算出したアセットアロケーションにしたがってファンド売買を行えばよい。(2009/12/31/UP)(2010/1/9/手直し)

"(7-5) 短期と長期の両運用を表計算ソフトで纏めて管理運用する" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント