テーマ:バランスファンド

(20-66) 「野村つみたて外国株式投信」と「SMT世界経済インデックス・オープン」の半々組み合わ

資産は平均並みの成績の運用でいいから手間暇は掛けたくないという場合、或いは資産運用実行者の死亡後に残された者達が引き継ぎに困らないようにしたい場合、なるべく単純明快なポートフォリオで資産を運用することが望ましい。 2018年から始まる「つみたてNISA」制度にも、また一般の特定口座でも使える単純明快ポートフォリオとして、「野村つみ…
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(20-61) 老後、金融危機に出会ったら:「世界経済インデックスファンド」の基準価格推移

老後は年金と貯蓄の取崩しで生活する。その場合、手持ちの運用資産の評価額がどのように推移してゆくか知っておきたい。現役なら、投資信託の暴落が起こっても積立投資を続けていれば、暴落を次の高収益の糧にできるが、新しい収入の無い老後では、暴落を収益の糧にはできず、暴落の悲哀を被るだけである。 調査のために選んだのは三井住友トラストAM社の…
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(20-60) 「世界経済インデックスファンド」の基準価格推移の再現計算

要約:手持ちの(日本、先進外国、新興国)×(債券、株式)の六つの指数の時系列データを使って三つのタイプの「世界経済インデックスファンド」の基準価格の推移を実用的な信頼度で再現計算できた。 自分自身の運用の中心をなす「世界経済インデックスファンド(株式シフト型)」の基準価格が、将来の金融危機に際してどのような値動きをするか予備知識を…
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(20-53) 2015年夏以降の新興国起源株価下落への対処

 日本円実効実質為替レート(¥ERER)建てで評価した日本債券指数、日本株式指数、先進外国債券指数、先進外国株式指数、新興国株式指数そして¥ERERの常用対数の長期経時変化(2016/1/15まで収録)を図20-53-1 に示した。   (図をクリックすると拡大図が出てきます)  この図の新興国株式指数(青グラフ)は2015…
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(20-50) 改訂簡単長期運用―REIT投資からは逃げておく

前回の記事(20-49)で、インデックス型のバランスファンドを利用した手間のかからない資産運用を考えた。その運用の中にREIT投資を少し含めるために、投資信託「SMTインデックスバランス・オープン」の利用を計画した。しかし、ブログ「ジョン太郎とヴィヴィ子のお金の話」の記事「流動性リスクをあなどるなかれ」(http://jovivi.s…
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(20-49) バランスファンドと内外MMFを利用した簡単長期投資

 このページで提案したポートフォリオよりも、次のページの記事(20-50)に記載のポートフォリオの方が良いと考えてます。このページは読まず、次ページを読んで頂く方が良いと考えてます。     ----------------------------------  日本の政府債務残高の対GDP比率は今や250%に達しようとして…
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(20-48) 長期簡単投資:バランスファンドの利用

 必要な手間暇が少ないといわれるインデックス投資/運用であっても、自分自身の経済状況や生活状況に最適化しておくことを目指しながら、種々のインデックスファンドを組合せたポートフォリオを組立て、それに従って記録しながら積立投資を継続し、年一回ないし二回のリバランスを続けてゆくことは、かなりの手間と暇を要する。その結果、他にできることが少なく…
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